No.0048_0033

アーチ状に積み上げた瓦の上に「むしろ」をかぶせ、縄で固定する作業中。
この後の作業工程 ①瓦を覆うように「むしろ」をかぶせる。②縄でしばって固定。③むしろの上に土をのせていき窯全体を土で覆っていく。④火を入れる。⑤焼いている途中で更に土をかぶせる。
土をすくい上部に載せやすい形状の専用鍬を使って作業。(刃が柄に対して「くの字」になるよう加工された鍬。)
父がカメラを購入。当時、作業記録も兼ねて写真を撮っていた。
・瓦に関する参考文献:『日本文化史研究』第50号 2019年発行