No.0048_0030

竜田川道

瓦製作作業(3)

上部はアーチ状になるよう瓦を積んでいく。

古写真についての斑鳩町民の記憶

左側に見える縦長の穴は、人が窯の中に出入りするときに使う。
この出入口は、焼き上げ時に練り土で塞ぐ。
練り土は再利用するため、焼き上げ後は所定の場所で保管する。
焼く前に窯全体を土で覆うため、できるだけアーチ状になるように瓦を積んでいく。

その他メモ

瓦に関する参考文献:『日本文化史研究』第50号 2019年発行

撮影・写真提供
撮影者:住民提供
提供者:住民提供
撮影時期
1960年代頃
撮影場所
神南3丁目