No.9000_0016

太子学問の道

方至石

松の馬場石標

斑鳩町民の記憶

上宮公園前の地蔵群と一緒に置かれていたが、いつの間にか成福寺のフェンス内に移されている。

その他メモ

『いかるがの心』創元社 1969(昭和44)年刊より

石標に刻まれている文字
従是 南幅四間四尺 長二十八間余
従是 北幅二間五尺 長四十四間余
従是 東西幅四間  長十四間四余
 延享二乙丑年十二月 日 成福寺比丘快雄建之
この1745年の石標は成福寺から北に約50メートルの所に建てられ、そこから北向き(法起寺の方)に総延長130メートルほど松並木があったことを記しています。[1]
[1]『斑鳩風土記』より

撮影・写真提供
撮影者:村山清
撮影時期
1960年代頃
撮影場所
法隆寺南3丁目 成福寺付近