No.0007_0025

斑鳩三塔の道

0007_0025 廃屋の大黒屋

大黒屋旅館
1982(昭和57)年

斑鳩町民の記憶

この旅館の前で、戦後はよく盆踊りをしていた。
高浜虚子が『斑鳩物語』を執筆した旅館として有名。

その他メモ

大黒屋は鴟尾をのせた木造3階建ての旅館で、明治10年頃建設された。
廃屋となってしまったが、屋根瓦の様子と鴟尾が見える。
壁にポスターが貼られている。
東隣りに旅館大黒屋の看板が見える。

撮影・写真提供
川西和文
撮影時期
1960年代頃
撮影場所
法隆寺2丁目3(大黒屋の北西から)