ABOUT



斑鳩の記憶データベース


斑鳩の生活、文化、自然環境の記憶を未来に伝えていくためのウェブサイトです。

このデータベースは、斑鳩町立図書館 聖徳太子歴史資料室
京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)金沢大学新学術創成研究機構(InFiniti)
RAD(Research for Architectural Domain)が進める「斑鳩の記憶アーカイブ(保存記録)化事業」の成果です。





1. このウェブサイトについて

斑鳩町立図書館 聖徳太子歴史資料室では、「斑鳩の記憶アーカイブ(保存記録)化事業」として、住民の方が所蔵する斑鳩に関する古い写真や映像、その他の地域資料を、郷土史家の方々や学術機関、アーティスト等と連携しながら、調査・収集・公開を行っています。本ウェブサイトをその成果公開の場として、アーカイブの一部を閲覧できるように整備を進めており、キーワードに応じた抽出、地図からの絞り込みが可能です。


2. 本ウェブサイトの利用に関して

本ウェブサイトは住民の方の資料提供、関係機関の協力で成り立っております。掲載されている写真の公開方針は、「クリエイティブコモンズ表示-非営利-改変禁止 2.1 日本ライセンス(https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/legalcode)」に準拠しています。

by-nc-nd

表示………写真の撮影者名・提供者名を表示すること(「住民提供」とある場合は、「斑鳩の記憶データベース」と表示する)
非営利……写真を営利目的で利用しないこと
改変禁止…元の写真を改変しないこと

なおクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの詳細や表示については、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのウェブサイト(http://creativecommons.jp/)をご覧ください。


3. 事業の背景

斑鳩町には、数多くの貴重な文化遺産があります。一般的には、その多くは観光資源として認知されていますが、斑鳩に住む私たちにとって、それらは日常生活と密接に関係を持っています。例えば、三室山の桜や竜田川の水辺空間などは、歴史的にも知られた場所であるだけでなく、私たち斑鳩の住民がお花見をしたり、犬の散歩をしたり、子どもと戯れる大切な場所と言えるでしょう。

つまり、私たちの生活の場の中で育まれてきたモノや風景、習わしや記憶もまた、重要な斑鳩の宝物であるはずです。それは現在の斑鳩の住民の生活だけではなく、未来の斑鳩の住民一人一人に残していくべき価値を持っている、いわば未来の斑鳩の生活資源であり、それらを丁寧に集めていきたい―そうした思いから、聖徳太子歴史資料室では「斑鳩の記憶」アーカイブ化事業を進めています。


4. 事業推進者

本事業は、斑鳩町立図書館 聖徳太子歴史資料室が、京都大学地域研究統合情報センター、金沢大学新学術創成研究機構文化遺産国際協力ネットワーキングユニットと共同で進めている事業です。また、斑鳩におけるワークショップ、成果公開に関しては、各種ワークショップや展覧会企画などを行うリサーチ・グループである RAD と共同で進めています。

 事業主体:斑鳩町立図書館聖徳太子歴史資料室
 協力:京都大学地域研究統合情報センター(CIAS):2013 – 2015、
    金沢大学新学術創成研究機構(InFiniti):2015 – 
    RAD:2013 –
 事業開始日:2013年4月1日〜
 連絡先:斑鳩町立図書館 聖徳太子歴史資料室


5. 本ウェブサイトの愛称の由来

斑鳩の人々の記憶を集め、残すということは、生活の智恵を繋げていく、未来に託していくということであり、聖徳太子の教えである「和」を導くものとして、「智恵の和=チエノワ・イカル」としました。


6. 免責事項

・斑鳩の記憶データベースに掲載した情報については正確な情報を記載するようにしておりますが、当サイトの情報により生じたいかなる損害にも斑鳩町立図書館 聖徳太子歴史資料室は一切責任をおいません。

・斑鳩町立図書館 聖徳太子歴史資料室は斑鳩の記憶データベースを使用したことにより生じたいかなる損害にも一切責任を負いません。

・斑鳩の記憶データベースからリンクしている第三者のウェブサイトについては、各サイトの管理者の責任により運営されているものであり、斑鳩町立図書館 聖徳太子歴史資料室はリンクサイトの内容について、またそれらを使用したことによるいかなる損害にも一切責任を負いません。